• 手取Fishland

    Rattle Tear it down! Pointless

    仮に状態が万全だったとしても、90年代半ばにまでなってこんな、平坦→ドロップ→登坂→平坦……を繰り返すだけの「古典構造」では保守的すぎて評価に値しない。

  • 手取Fishland

    Airtimes

    木製コースターでは最高クラスの「エアタイム純度」を誇る。「曲がり浮き」もいい。

  • 手取Fishland

    First Drop Pace Smoothness

    途中のトリムが作動する日としない日があって、「アタリ」を引けば世界屈指の疾走コースターとなる。しかしMillennium Forceの「フォロワー」の域は出ないため、ランキングでそれより上にはできないかなぁ。

  • 手取Fishland

    Inversions Masterpiece

    世界的大ヒット作の記念すべき第一号機。無論、その時点での世界最先端のエクストリーム・コースターだったわけだが、むしろ驚かされるのがデザイナーであるWerner Stengelのオープン時における55歳という年齢である。これは当時の業界にとって、例えるならRolling Stonesみたいなバンドが80年代に入っていきなりMetallicaの「Master of Puppets」やSLAYERの「Reign in Blood」のようなアルバムを発表した、というような衝撃だったに違いない。

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    Capacity Discomfort Dead spots

    前半が最悪。浮きがとにかく汚い。いっそブレーキ前までを廃止し、新設したファーストドロップから直接(こちらはなかなかにおもしろい)後半につなげるようにしたらどうか。まあ、そんなだったら初めからGCIにでも乗ってろよって話だが。

  • 手取Fishland

    Lap Bar Location Masterpiece Airtimes Layout

    このコースターが一部でやたらウケがいいのって、B&Mハイパー第一号、「元祖を評価しよう」って姿勢からでしょ? あとロケーション。でも本当は自社設計(のはず)に切り替えたNitroからが本当のスタートだと思うんだが。

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    First Drop Inversions Location Too short

    「死んだ子の年を数えても」詮無いこととはいえ、RMCトッパーがこのままの路線で発展していたら、インタミン・プレハブ式と同じ「悲運の名機」の道を辿ることもなかったかもと思うと悔やまれる。

  • 手取Fishland

    Airtimes Masterpiece Layout

    このコースター最大の弱点は、オープン時、最大のウリだったそのファーストドロップだ。

  • 手取Fishland

    Airtimes Masterpiece

    これとAmerican Thunder、Renegadeが今のところのマイTOP3で、いずれも素晴らしく甲乙丙つけがたかったのだが、「現代木製コースターの巨人」たるJeff Pike氏の本国(のはず)デビュー作、「はじめの一歩」に敬意を表して本機を一位とした。

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    Capacity Harness Reliability

    モノはデカくて立派だが、えらくあっさり、早く終わるという点でウマの交尾のようなコースター。

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    Rattle Disappointing! Airtimes

    乗り心地の悪化により、本来の魅力が失われてしまった可能性が高い。人気の低下は深刻で、自分が乗ったときは一編成運行なのに待ち時間ゼロ、連続乗りできるぐらいガラガラだった。ゲストは正直だよ。

  • 手取Fishland

    Airtimes Nice surprise! Fun

    変化を受け容れることによって、ひゃくねん生きたウサギ。やっぱコースターは乗ってナンボよ。

  • 手取Fishland

    Airtimes

    Steel Vengeanceより好き。だけど「邪道が持ち味のRMCでも、けっきょく一番おもしろいのは“普通のキャメルバック”でした」ってオチはどーよ?

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    First Drop Theming Location Rattle

    ショルハー系の中では、おそらく世界一ファーストドロップがコワいコースター。

  • 手取Fishland

    Theming Too short Airtimes

    これ、ヴァイキングがテーマだって知らない人おおいみたいなんで。

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    First Drop Theming Layout Disappointing! Launch

    割とフツーのコースターでした。ところで次にCedar Pointにできるのって、コレの大型版、って感じがしない?スピニングないし、後出しジャンケン大好きパークだし。でも平地で造ったら廻転率ものすごく悪化しそう。

  • 手取Fishland

    Comfort Layout Duration

    基本的に後方に乗った方が楽しいコースターだけど前方なら必ず先頭。同じ車輛なのに二列目とぜんぜん違うから。真上にフッ飛ばされた後で空中でカクッとズレる木製らしい挙動が所々で味わえる。

  • 手取Fishland

    Airtimes Masterpiece Layout

    改修のおかげでじゅうぶん現代水準の木製コースターに生まれ変わったわけだけど、「文化財保護」の観点からはどうなんだろう。

  • 手取Fishland

    Theming Launch Pace Reliability

    これは「加速」は楽しめても「スピード」を楽しめるコースターではないね。一回乗ると耐性がついてコワくなくなるので初乗車は必ず先頭から。

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    Airtimes First Drop Smoothness

    Spirit of St. Louis.

  • 手取Fishland

    Inversions Launch Intensity Capacity Airtimes

    17年の初体験時は感動した。でも翌年乗り直してみて評価をちょっと下げた。確かに素晴らしいコースターなんだけど、その面白さが定員を絞ったことによる設計自由度の高さにあるのだとしたら、そういう姿勢は認めちゃいけないと思うんだ。なんかクリエイタのエゴが透けて見えるんだよね。

  • 手取Fishland

    Airtimes Theming Dead spots

    あれだけ前半がグダグダでありながら、後半であそこまで挽回するコースターというのも珍しい。乗れば確かに感じられる「スーパーマン」のテーマ性。

  • 手取Fishland

    Airtimes Theming Masterpiece

    これねぇ。テーマ性とか、当時のシーンの状況を意識しないで乗っちゃうと「そこそこ浮く、地味な大型コースター」で終わってしまう公算が大きい。そういう意味では評論家ウケするというか、通好みなライドと言える。なんか「違いがわかる男」アピールみたいになっちゃったけど。

  • 手取Fishland

    Airtimes First Drop Layout

    初めて先頭で乗車した際、真っ先に思い出したのが実はMambaやPhantom’s Revengeといったモーガン・ハイパーだった。それらはセカンドヒル~ドロップにかけての「二段浮き」に特色があったが、そこをより洗練された形で、そして何度も味わえるようにしたのがこのコースターだ。今乗ってみても、「B&Mハイパー」の中では異色の存在。

  • 手取Fishland

    Airtimes Layout Ejectors Headbanging Capacity

    乗り心地がもうちょいマシになって、二編成運行するようになれば、今スグ一位にしてやんよ。

  • 手取Fishland

    Airtimes Location Dead spots

    Phoenix、El Toro、The Voyageらと「木製四天王」を形成する大物コースター。ここ二年内に乗ったコンディションで、「四つの中から一つ選べ」と言われたら自分なら迷わずこのBoulder Dashを推す。理由は至って単純、「これが一番コワかった」。スリルのあるライドが好きなもんで。〆のファイナルヒルさえ上手くまとめてたらトップ3に入れてたんだけどな。あそこだけ完全に孤立しちゃってて何も起きない。

  • 手取Fishland

    Inversions Fun Capacity Disappointing! Airtimes

    一言で表すなら「シーダーポイントらしい」コースター。 要するに、他のパークで評価が定まったモデルをボリュームアップ(たいてい1.5倍程度)した「決定版」を後出しジャンケン的にドーンとぶつけてくる、っていう何時ものヤリ口。 ただし、それらは規模で劣る従来機に評価で劣ったり、より大型の後継機にあっさり取って代わられる運命にあったことを忘れてはならない。

  • 手取Fishland

    Harness Disappointing! Dead spots

    World’s worst first drop.

  • 手取Fishland

    Pace Masterpiece Intensity

    My favorite roller coaster。理由は至って単純。「これが一番コワかった」。 TTDなんかは一度乗ったら耐性ができて、以降はへっちゃらになっちゃったけど、コイツは三、四度目あたりまで乗る前にハラ括ったのをおぼえている。スリルで噓はつけん。

  • 手取Fishland

    Lap Bar Intensity Duration Reliability

    人呼んで「立ち乗り木製コースター」! とにかくまあ、ハチャメチャなライドなんだけど、それでいて乗り心地そのものは至って良好というのがまたひねくれてていい(ファーストドロップ直後のみ、強めの衝撃がある)。 正しい乗り方はハンズアップはせずに、手は安全バーの上、ただし握りしめず軽く置くだけ、だ。これで仲良く「LET US STAND UP」!